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古民家

古民家 
以前は大正14年築の古民家に住んでいました。
真冬の寒さに耐えきれず早く暖かい家に住むことを
切に願い、3年間過ごしました。

現在の住居は4年前に新築しましたが、柱などの材料を山から
切り出すことからはじめ、解体する古民家があると、
使えそうな材料を頂き、セミセルフビルドで建築しました。

捨てればゴミ→しかし使えば資源になり勿体ない。



子供が化学物質によるアレルギーを起こし、住めない家では困るので、ハウスメーカーには絶対に任せられなかったのです
(お金もありませんでしたが・・・

でも、木にアレルギーが無かったのが幸いです。

建築中、要所要所はプロにお願いし、建築コスト削減のため
できることは、仕事が終わってから夜通し自分でやりました。
室内の壁という壁は全て漆喰です。

漆喰というと真っ白なイメージがありますが、真っ白だと落ち着かない、何か良い方法は?と考えたとき

漆喰に石灰を混ぜると言う話を聞き
じゃー蛎殻石灰でも良いのでは 試しにやってみました。
最初は蛎殻で「すごい茶色」
しかし乾燥すると良い感じに白くなり成功です。

場所によって、漆喰にはじめて家族で作った田んぼの
稲わらを混ぜてあったりと実験だらけです。

しかし、知人友人をかき集め、400m2を素人だけで塗り平らなところは全然ありませんが味はあります。

でも また自分で壁を塗りたいとは決して思いません。

良くやったモノです。


おまえはホントに施主なのか?と大工さん達によく言われました。

私 おお☆は一作業員です!

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